縮毛矯正はかけたいけどカッパみたいな前髪はいや!

こんにちは!川越Belliyで縮毛矯正を中心に髪を綺麗にする美容師をしています。直井晶子です!(@ak1k0_7)です。

前髪は顔の主役

前髪って一番見られる部分だからこそ、一番気を使いたいところですよね。

前髪が決まったら、それだけでハッピーな気分になったり、なんかいまいちだとそれだけでテンションが上がらなかったり…

前髪は女性にとってそれだけ大切なものなんです!
かくいう私だって、流し前髪ですが前髪のセット次第でよくも悪くも変わるんですw

前髪が整っているだけでも顔の印象はガラッと変わります。

たった1ミリ違うだけでも印象を左右するものですから、縮毛矯正がかかっているかどうかでどのくらい違うかなんて…

 

たくさんのご相談をいただいております

たくさん縮毛矯正のご予約をいただきまして、その度にたくさんのお悩みをお聞かせいただいたのですが、中でも特に多いのが前髪のお悩みでした。

前髪は一番気になる部分であると同時に、一番癖が目立ちやすい部分でもあります。

『カッパみたいになった事がある』
『癖が強すぎていつも前髪だけ伸びない』
『無理に伸ばそうとしてチリチリになった事がある』

などなど、過去の失敗談もたくさん耳にします…

そういった経験があると、やはりなかなか踏み切れなかったりしますよね。

縮毛矯正はかけたいけどカッパはいや

『かけたはいいけど前髪が立ち上がっちゃって…』

そんなお話も…

『やっぱり縮毛矯正しながら前髪作るのは難しいの?』

前髪は可愛くおろしたいけど癖で難しい、でも縮毛矯正かけると…

なんて無限ループのお悩みで結局前髪作れず仕舞いなんて方もたくさんいらっしゃいます。

 

Q.『縮毛矯正はかけたいんだけどピンとなっちゃうのは仕方ないですよね?』

A.『前髪だって癖を伸ばしつつ、柔らかさを出すことも可能です!』

縮毛矯正はピンと、不自然にまっすぐにするためのものではありません!

ボブやショートでも丸みを持たせる事ができるように、前髪だって丸みを持たせる事が可能です。

論より証拠♪

前髪縮毛矯正

どちらも縮毛矯正後、乾かしただけでブローなし、アイロンなしの状態です。

縮毛矯正の概念、変わりませんか?

 

まっすぐにするだけが縮毛矯正ではない

前髪に限らず、やはり縮毛矯正に抵抗をもっている方の多くは、針金のような『ピンっ』となった毛先にお悩みをもっていらっしゃいます。

もちろん、そういう縮毛矯正も可能です。シャキッとどストレートな感じが好みの方もいらっしゃいます。

しかし、軽く動きを持たせることが可能なような、自然な直毛に憧れる方も当たり前に多いのです。

そんな自然な直毛だって縮毛矯正で実現可能なんですよ!

ボブの丸みだってもちろん可能です。

少しでも縮毛矯正に対するマイナスイメージがなくなって欲しい、と常々思っています。

 

しかし、失敗された、とお悩みをお持ちの方はやはりそうそう簡単にイメージを変えられるものではありませんよね。

本当に、技術者により全く仕上がりが違うので、もし今現在の縮毛矯正に満足していないのであれば相談だけでもして見たらイメージが変わるかもしれません。

縮毛矯正 口コミ

先日も、縮毛矯正にはあまりいいイメージをお持ちでないお客様がご来店され、カウンセリングにより前髪だけ縮毛矯正をかけることに。

するとありがたいことにこんなご連絡が!

気分が変わり、髪の毛全体に縮毛矯正をかけてボブカットできたらしたいなと思い連絡致しました。

急な連絡で申し訳御座いませんが、もしご予定が空いていたら、直井さん担当で、カットと縮毛を今日の12時からお願いしたいなと思いますが、空いていますでしょうか?

よろしくお願い致します。

ありがとうございます!よろしくお願いします!

前髪満足でしたので、これなら行きたい!と思ったので!!

ちなみによく来店時のお客様の前髪がこちら。

『美容室帰りだけでしょ?』と疑問をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思いますが、そんなことはありません!
こちらのお客様は朝乾かしただけで、アイロンなど何も使っていないとのことでした!

 

マイナスなイメージが払拭できたなら本当になによりです。

縮毛矯正にマイナスイメージが強く根付き、それによりスタイルの幅が制限されてしまうのは本当にもったいないとおもいます。

マイナスイメージによってできるスタイルが制限されてしまうなんてほんとうにもったいないと思います。

私は黒髪ロングも、今のショートヘアも気に入っています。

例えば、縮毛矯正をかけないのであれば私にはロングでダウンスタイルの選択肢はありませんでした。

同じように、『結ぶしかない』と思っている方もたくさんいらっしゃるのが現状です。

そんなことないんだよ、というのが少しでも広まって、オシャレの幅が広がれば、と思います。